【街歩き同好会】永青文庫、文京区立肥後細川庭園と大隈会館にて松花堂弁当
2026年10月10日(土)、晴れ、「永青文庫、文京区立肥後細川庭園と大隈会館にて松花堂弁当」を実施しました。
前週まで続いた長雨が嘘のように晴れ上がり、抜けるような秋の青空でした。
午前10時にJR山手線目白駅改札口集合、19人が参加しました。
目白通りの街路樹の銀杏並木は、黄葉には未だ早く、緑濃く繁っていました。学習院正門、日本女子大正門、田中角栄邸門を通り、和敬塾(大学、大学院生の寮)の中へ。近代的な建物(寮棟)数棟が林に囲まれた静かな環境の中に立っていて、学生たちの寮生活は、さぞかし充実しているのだろうなと羨ましく思った。その一角に旧細川侯爵邸があった。残念ながら、公開日ではないので館内には入れなかったが、玄関前で集合写真を撮った。

永青文庫は、鬱蒼とした林の中にある。この日は、早稲田大学會津八一記念博物館共同企画の「白隠ワールド-細川護立コレクションの始まり-」を鑑賞した。

隣接する文京区立肥後細川庭園へ。永青文庫の前の石門を潜り、森の中の坂を下る。緑を映す池泉が美しい。和館「松聲閣」2階からのガラス越しに眺める庭園が素晴らしかった。

大隈会館2階の会議室で、リーガロイヤル東京から運ばれた松花堂弁当をいただく。河嶌会長の発声で乾杯し、赤ワインを賞味する。
午後3時に八木澤幹事長の一本締めで散会した。
記事 1973年法卒 服部 徹
写真 1990年院卒 中村 太









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