【若手の会】「行徳街歩き歴史探訪」を開催しました
- ichikawatomon

- 5月31日
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2026年5月30日(土)に若手の会の、春の社会科見学「行徳街歩き歴史探訪」を行いました。
14時50分に東西線妙典駅に集合し、そこから歩いて「神輿の街」行徳を代表する中台製作所さんを訪問。神輿ミュージアムで行徳の神輿と中台製作所さんの歴史を学び、神輿がどのように作られているかを教えていただきました。

圧巻だったのは普段職人さんが作業されている仕事場見学。今まさに作られている神輿や、それを作るための金飾りの型や、カンナなどの工具を見せていただきました。
その次は室町時代に創業された行徳最古の神輿店である、浅子神輿店の旧社屋「行徳ふれあい伝承館」を訪問。江戸深川の富岡八幡宮に納めた巨大神輿を水路で運ぶ渡御の様子や、3年に一度開催される行徳五ヶ町の例大祭で神輿を担ぐ様子などを教えていただきました。

また、神輿と並んで行徳を語るのに欠かせない塩田の歴史と、江戸~明治時代の行徳地域の地図も見せていただき、今の街並みとの違いに思いを巡らせました。
その後は行徳の水路を守った常夜灯が残されている常夜灯公園で記念撮影。

その後妙覚寺さんに伺って、東日本では珍しいキリスト教信仰の遺構「キリシタン灯籠」を見学。徳川家康が成田での鷹狩のために通った権現道を歩いて、緑豊かな名刹徳願寺で紫陽花を眺めて夕涼みと、歴史の街行徳を皆で満喫しました。
街歩きでお伺いさせていただいた皆様、そしてボランティアで行徳の街と歴史をご紹介いただきました市川案内人の会の皆様にも、篤く御礼申し上げます。
第二部は妙典駅近くに戻って「結家」さんに入り、冷えた生ビールで乾杯。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、また美味しいお酒もいただきながら皆で懇親を深めました。

今後も市川在住・在勤の若手校友の皆様向けに、さまざまな企画をご用意しますので、ぜひお気軽にお問合せください。








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