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【街歩き同好会】山の手七福神めぐりと五百羅漢寺&目黒香港園でランチ

2026年1月6日(木)、晴れ、山の手七福神めぐりと五百羅漢寺&目黒香港園でランチを実施しました。


午前10時30分にJR目黒駅中央改札口に集合、26人が参加しました。


行人坂の途中にある大圓寺に行き、開運出世大黒天と三面大黒天にお参りしました。


昨年の10月1日に閉鎖された目黒雅叙園前にある「お七の井戸」を見てから、目黒川を渡ります。


五百羅漢寺では、等身大の五百羅漢像が、ずらりと並んでいて圧倒されました。大隈重信像を制作した朝倉文夫が、勉強のために度々、訪ねたというのも頷けました。


すぐお隣の目黒不動尊瀧泉寺に行き、弁天堂の恵比寿天と独鈷の滝を見て、階段を上り本堂にお参りしました。


蟠龍寺には、「岩屋弁天」と呼ばれる岩窟内の弁財天石像と弁天堂内の弁財天木造をお参りしました。


大鳥神社をお詣りした後、目黒駅に戻ります。急な上り坂になるため、バスに乗る予定でしたが、全員が徒歩を希望し、創業70年の目黒香港園に向かいます。


昼の定食を何品か頼んだので、1階のレストランでの食事のつもりが、店のご厚意で、3階の個室に案内されました。とても昼の定食とは思えない豪華な中華料理を台湾紹興酒を酌み交わしながら食べる大宴会になってしまいました。

 

記事・写真 1973年法卒 服部 徹

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