千葉県稲門祭に市川稲門会から30人参加
- ichikawatomon
- 2023年12月1日
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市川稲門会は2023年11月26日(日)、千葉市東京ベイ幕張ホールで開かれた「千葉県稲門祭」に参加した。直接会場に集まった23人、リモート参加7人を加えると総勢30人が出席した。京葉線のトラブルで午後2時半の開催時間が遅れるなど多少の混乱はあったものの、無事に新谷学・文藝春秋総局長(1989年政経卒)の講演会がスタート、齋藤美穂・早大副総長らの挨拶などが続いた。
新谷氏は「危機の時代を生き抜くリーダー論」をテーマに、編集長時代の特ダネ「文春砲」を披露しながら、日本のリーダーは危機の現実を直視し、それに堂々と立ち向かう勇気を示して欲しいと強調した。早稲田の良さは本音で勝負するところにあると、会場のOB・OG達にもエールを送った。

午後5時半からは懇親会が開かれ千葉県全域の稲門会から約300人が出席、楽しい懇談の輪が広がった。乾杯の音頭を取った熊谷俊人・千葉県知事は最近訪れた台湾視察に触れ、多くの早大OBから声を掛けられ、早稲田の人脈がいかに世界、アジアに広がっているかを実感したと語っていた。

市川稲門会の面々は3つのテーブルに分かれ久しぶりの制限なしのコース料理に舌鼓を打ち、和気あいあいと会話を楽しんだ。用意された2時間はあっという間に過ぎ、最後は恒例の応援部・チアガール、それに特別に駆け付けたブラスバンド部隊の音頭で、会場全体に響き渡る大きな声で校歌・応援歌を斉唱した。


今回は市川稲門会が実行委員会の当番という事もあり、中川英洋会長が副実行委員長として閉会の挨拶をしたのを始め、二ノ宮敏行幹事長がチケット本部副本部長、長田里美副会長が来賓係、幹事の寺島孝輔氏がリモート本部副本部長として、それぞれ会場の舞台裏で大活躍していたことを報告したい。
(写真提供・河嶌 宏)
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